PMS対策110番|あなたの生理前症状を変えるサプリ特集

PMS対策110番|あなたの生理前症状を変えるサプリ特集

PMSとは?サプリで月経前症候群の症状を改善できる?

些細なことでイライラしたり、気持ちがもやもやしたり、熱があるわけでもないのに、体がだるく感じたり。生理前になるとこんな不調を感じることはないでしょうか?女性の約80%が生理前にはこうした不調を感じていると言います。

実はこれは女性にだけ起こるPMS(月経前症候群・生理前症候群)と言われる症状かもしれません。中には、食欲不振やめまい、腰痛など、身体そのものに不調を感じる人もいます。生理の前に決まってこうした症状が出る人は、ただの偶然などではなく、PMSによる症状の可能性があることを自覚しましょう。

もしかしたら?と思った人、症状をチェック!

では、PMSの症状には具体的にどんなものがあるのでしょうか?自分の症状はだるさやイライラとは違うのでPMSではないような…と思った人、また逆に、もしかしたら私もPMSかも…と思った人は早速、その症状をチェックしてみましょう。PMSには実にさまざまな症状が含まれています。「違う」「そうかも」と勝手に決めつけないことが一番大事です。

こころの不調

  • イライラする
  • 憂鬱になる
  • 落ち込みやすくなる
  • さみしい気持ちになる
  • 集中力がなくなる
  • ケンカになりやすくなる
  • なぜか涙がでて泣いてしまう
  • つらいことを思い出してしまう

からだのの不調

  • 肌荒れする
  • ニキビができる
  • 便秘・下痢になる
  • 頭痛がする
  • 吐き気がする
  • 腰が重くなる
  • 食欲が旺盛になる
  • 無性に甘いものが食べたくなる
  • 眠くて仕方なくなる

いかがですか?これはほんの一部ですが、思い当たるものがあった人も多いのではないでしょうか? 身体だけに症状が出て体調が悪くなる人、精神面でいつもとは違ってイライラしたり、いつもできていることができなくなったり、落ち込んでしまったりなど精神的症状で悩む人など、PMSの症状は、本当に千差万別あって、その数は200種類以上とも言われています。

本当に私の症状はPMS?PMSを見分けるには?

具体的な症状のいくつかは分かりましたが、あまりに症状の種類が多すぎると、では自分の症状が本当にPMSによるものなのか、たまたま具合が悪くなっただけなのか、判断に困りますよね。

もし、少しでも思い当たる症状があった場合は、その症状が起こる、または起こった時期やサイクルを確認してみましょう。症状の大小の差があっても決まって生理前に症状が出ているようなら、それはPMSである可能性が大きいでしょう。

専門的には、“月経前3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経発来とともに減退ないし消失するもの”とされています。この定義に含まれていれば、PMS症状の可能性が高いと言えます。

PMSの特徴は、生理が始まるまでの数日はどんなに調子が悪くても、一旦、生理が始まってしまえばその症状が解消するということです。もし、チェックに当てはまる症状があるという人は、まずその発生の時期を確認してみましょう。

PMS症状の対策は早い方がいい?年齢との関係

PMS症状は、生理が始まってから数年後から出始める可能性があります。つまり、生理と同じくらい長い付き合いになる可能性があるということ。早い人だと18歳頃から現れ始めるというデータがあります。

そして、最も症状が重くなるのが30代と言われています。これは仕事の責任が重くなったり、出産、育児でのストレスが増えたりなどの原因が考えられます。また、そうしたことを要因として自分のケアが後回しにされがちになってくるということもあるかもしれません。

いくらPMSや生理痛がひどくても、他人から見たら「誰だってそうだ」と思われるし、自分でもそう思い込んで、頑張り過ぎてしまうこともあるでしょう。ストレスや栄養の偏りや不足、生活習慣そのものもPMSの症状には悪影響を与えます。また、鉄分不足などによる隠れ貧血など、自分では気づかないうちに症状が進んで、自覚したときにはかなり悪化していたということも。

そのため、PMS症状に気づいたら、我慢しないでできるだけ早めに対策をしましょう。症状が重くなる前に対策を取る、または、今から予防を考えるのもいいでしょう。

PMS症状は、年齢を重ねるごとに重症化していくこともあります。普段からストレスや疲労が溜まりやすい生活をしている現代女性の場合、PMS症状を悪化させ兼ねない要因が日々、あふれています。少しでも思い当たる場合は、「そのうち良くなる」とか「いつものことだから」と見過ごすのではなく、軽い症状のうちから早めの対策を取ることが肝心です。

症状が軽いうちにサプリで対策!人気のサプリは?

早めに対策をすると言っても、自分が本当にPMSか判断がつかないうちからいきなり婦人科など病院に行くのは少し敷居が高いですよね。実際には「病院に行くほどのことではない」と我慢してしまっている人がほとんどなのです。女性特有の不調で、これだけ症状もさまざまにあるとなると、いきなり病院に行くには抵抗があるのもうなずけます。

でも、放っておいて改善されるとは思いにくいPMSの症状。できることならなんとかしたい!と思っている人も多いはず。そんな時に役立つのがPMS対策用のサプリメントを用いる対処法です。PMSの原因そのものに働きかけるものや、具体的なイライラや腰痛などの症状を緩和するものなど、いろいろな種類のサプリが売られています。

さらに、PMSが一般的によく知られるようになってきた昨今では、サプリの種類が一段と増え、PMSの症状で悩んでいる人、苦しんでいる人の強い味方になってくれています。そんな数多くあるPMS対策サプリの中でも人気になっているものにはどんなものがあるのでしょうか?口コミなどで選ばれているサプリをピックアップして特集してみましたので、各ページをぜひ、参考にしてください。

ルナベリー

PMSに効果があると言われているサプリの中でも、特に人気があるのがルナベリーです。PMS改善に効果があるチェストベリーに加え、イライラや肌荒れ、貧血に働きかけるビタミンB群やカルシウム、マグネシウム、イソフラボン、リノレン酸を豊富に含む亜麻仁油などの有効成分がしっかり配合されています。

PMSの原因となるホルモンバランスを整えながら、つらい症状も和らげてくれるお助けサプリです。服用量は1日1粒なのに、医薬品と同じ成分が配合されていますが、医薬品とは違って副作用がありませんので、安全性でも有効なサプリです。価格は30日分で4,074円ですが、定期コースを利用すれば10%オフになります。

→ルナベリーの詳しい情報はこちら

PMSの原因と対策法。改善の仕方は?

そもそもPMSの症状が起こる原因は何があるのでしょうか?さまざまな要因があると言われていますが、本当のところは不明です。それでも大きな要因のひとつとされているのは、ホルモンの変化によるものです。そのため、女性ホルモンのバランスを整えることで症状が改善されることが分かっています。

女性ホルモンの動きについては、少しややこしい仕組みがありますが、原因をちゃんと知ることで対策も取りやすくなります。また、「○○のせいだから」と思うことは、精神的な余裕につながる可能性もあり、そのことで気持ちが楽になる人もいるでしょう。自分の不調の原因を探ることが大事なことですので、原因の一つとされるホルモンについて見ていきましょう。

排卵後に訪れる黄体期には、女性ホルモンのエストロゲン分泌が低下し、プロゲステロンというホルモンが多く分泌されます。その後、生理の直前には両方のホルモンの分泌が低下。PMSの症状には「エストロゲンの減少」「プロゲステロンの増加」「プロゲステロンの減少」の3つが関わっていると考えられています。

卵胞ホルモンのエストロゲンが減少すると…

・しあわせ物質セロトニンが減少する
・肌の調子が悪くなる

黄体ホルモンのプロゲステロンが増加すると…

・水分をためこみやすくなる
・皮脂の分泌が増える
・眠気がおきる ・基礎体温があがる
・乳腺が発達する
・血糖値が上がりやすくなる

プロゲステロンが減少すると…

・セロトニンが減少する

ホルモンはバランスが取れているかが大切

では、プロゲステロンが少なくてエストロゲンが多ければいいかのというと、実はそれもNGです。どちらのホルモンも、増えすぎたり減りすぎたりするのはよくありません。排卵後はプロゲステロンがエストロゲンより多いのが正常な状態のため、このバランスが逆転した場合にもさまざまな不調が現れてきます。

つまり、ホルモンはむやみに増やしたり減らしたりするのではなく、上手にバランスをとることが何より大切になってきます。そのため、PMS対策のサプリを選ぶときには特定のホルモンだけを増やすのものではなく、しっかりバランスを整えてくれるものを選ぶのことが重要になります。

PMS対策で用いられる漢方薬・ピル・薬剤とサプリの違い

症状が軽いうちは我慢もできますが、症状が重くなり、日常生活に支障を来すようなことがある場合は、やはり婦人科の受診をおすすめします。では、病院ではどんな薬が処方されるのでしょうか?

代表的なものといえば、ピルです。ピルは経口避妊薬ですが、ホルモンの状態を人口的にコントロールすることでPMSの症状を改善する効果があります。また、漢方薬を処方してくれる病院もあります。こちらは総合的に体質に働きかけ、体質を改善することで症状を和らげてくれます。

サプリ、ピル、漢方の効果の違いについて具体的に見ていきます。

PMSの治療に使われるピルの効果は?

ピルと聞くと、避妊薬のイメージが強いかもしれませんが、PMSの対策薬として処方されることもあります。ピルを服用すると、女性ホルモンを利用して、疑似妊娠状態を作ります。それによって妊娠を防ぐのですが、ホルモンバランスの変化が小さくなるので、PMSの症状改善にも効果が見込めるのです。

ただし、薬には必ず副作用があります。とくにピルには、身体に慣れるまで数週間~数カ月の期間が必要になったり、場合によってはPMSと同様の症状が出ることがあります。

さらに、一時的にPMSの症状が悪化することもあると言われています。こうした強い副作用が出た場合には服用を中止しなくてはならない場合もあります。また、妊娠の確率が下がるため、妊娠を希望する人には不向きな治療法だと言えます。処方には医師による処方箋が必要になるため、服用する場合には医師または薬剤師とよく相談してからにしましょう。

→PMSの治療にピルを飲む時の注意点

PMS対策に使用される漢方薬の効果は?

未病や婦人科系の症状に強い効果を発揮することが多い漢方薬にもPMS対策に効果が期待できるものがあります。漢方はひとつの薬でさまざまな症状に対応できるのが特徴。そのため、イライラや頭痛、むくみや冷えなど、複数の症状が1種類の漢方薬で改善されることもあります。また、処方薬とは違って、副作用が少ないのも安心できる点です。

その一方で、その人によって相性が大きく異なることがあり、場合によってはまったく効果が感じられず、症状の改善がされないこともあります。ドラッグストアやネットなどで手軽に購入できるものもありますが、漢方を扱う中医学では、ひとつの症状だけではなく、身体全体を見て、一人ひとりの体質や生活全般までを診て、最適な漢方薬を処方してくれるので、しっかり改善を望むなら、専門医の診断をおすすめします。ただし、本格的なものや、長期服用が必要なものの場合、保険が効かないものだと価格が高額になることもあります。

PMSの基礎知識についてまとめました。

PMS改善のための方法はこちら。

PMSと生理痛の関係は?PMS対策で生理痛も改善する?

PMSと生理痛(月経困難症)は関係があるのでしょうか?厳密に言うとこのふたつは別なものなのですが、PMSの症状で苦しんでいる人の多くは、生理痛でも悩んでいる率が高いようです。本来、生理が始まると、症状が和らぐPMSですが、生理前にはPMSでイライラし、生理が始まると生理痛がつらいとなると、1カ月のうちの約半月は悩みを抱えて過ごすということになります。これはかなりつらいことです。

実は、生理痛の主な原因もホルモンの働きによるものです。そのほか、ストレスや疲労の蓄積、身体の冷えなど、PMSが悪化する原因と共通するものが多いのです。根本的な要因は異なりますが、対策としては共通項も多いため、PMSのケアを始めると、生理痛が楽になったという声も聞かれます。

PMSと併せて撃退したい生理痛対策についても特集しています。

→生理の悩み解決特集