DHCピクノジェノールはPMSに効く?効果を調べました

DHCのPMS対策サプリはこれ!ピクノジェノールの効果チェック

DHCのピクノジェノール-PBは、フランス南西部からスペイン国境の大西洋沿岸に自生している海岸松の樹皮から抽出したエキスを主成分としたサプリメントです。ピクノジェノールエキスには40種類もの有機酸を含むフラボノイド複合体として、ヨーロッパでは古くから用いられてきたもの。PMS症状の緩和に効果を発揮すると言われているピクノジェノールについて、検証してみました。

ピクノジェノール-PB
メイン成分 フランス海岸松樹皮エキス末:60mg
容量 1袋60粒入り(30日分)
目安量 1回2粒
値段 通常価格:2,381円(税抜)
特典 なし

優れた抗酸化作用が効果を発揮

ピクノジェノールには、酸化ストレスによるダメージを受ける前に活性酸素を一掃するような強い抗酸化力があります。その効力は、同じ抗酸化作用を持つビタミンEの約170倍とも言われ、ヨーロッパでは「飲む化粧品」とも言われるほど。血管壁と毛細血管を強化したり、ストレスによる動脈の収縮、血液の循環の改善をサポートしてくれます。

こうした効力から、服用すると新陳代謝が促進され、太りにくい体質になりダイエット効果があったり、日焼けによるシミ・ソバカスの予防、免疫力を高めるアンチエイジング効果なども期待でき、美容と健康に役立つとされています。

PMS症状に対しては、下腹部の痛み、胸の張り、骨盤の痛みといった身体的症状や、生理痛の痛みを和らげるための鎮痛剤を飲む頻度が減ったり、中には痛みそのものをほぼ感じなくなるという人もいるほど効果をもたらすこともあると言われています。

また、ピクノジェノールは医薬品とは違って、自然由来のハーブなので、重篤な副作用の心配がなく、安心して飲むことができます。


ビタミン類との相乗効果にも期待

ピクノジェノールには優れた抗酸化作用が備わっているため、フランスなどでは長い間、血管の病気改善に用いられていました。さらに、生活習慣病と呼ばれる高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病などの予防や症状改善にも効果を発揮すると言われています。

その後の研究により、女性特有の悩みである、PMS症状や生理痛(月経困難症)、子宮内膜症、更年期障害などの症状に対しても効果が期待できることが分かってきています。ピクノジェノール摂取後の特徴としては、血流が改善することによって下腹部痛などが緩和され、鎮静剤を服用する回数が減るといったメットもあります。

DHCのピクノジェノール-PBには、このピクノジェノールのほかに、セレン酵母、ビタミンE含有植物油、ビタミンC、ビタミンAなども配合。ビタミンEやCとピクノジェノールを一緒に摂取すると、相乗効果を発揮し、とくに肌のコラーゲンの再生や体内に保つ力を増やすことができます。つまり、皮膚再生を促し、シワやシミなどの予防につながると考えられます。

DHCピクノジェノールとPMS対策サプリとの違いは?

ピクノジェノールと一般的なPMS症状を緩和させるサプリとの違いはどこにあるのでしょうか?それは、ピクノジェノールには、PMS症状の主な原因とされるホルモンバランスの乱れを整える効果を持つ成分が含まれていないということです。

では、PMS対策サプリではないの?という声が聞かれそうですが、厳密にはその答えはYESであり、NOと言えます。根本的にホルモンバランスの乱れを整える作用はないのは確かですが、血液の流れを良くしたり、強い抗酸化作用で新陳代謝を促進。

また、痛みの軽減や肌荒れ対策など、結果的にPMS症状を和らげる効果が期待できるサプリです。

DHCピクノジェノール-PBの効果は?成分と効き目一覧

効果 成分
血流改善 ピクノジェノール
下腹部痛などの痛み ピクノジェノール
肌荒れ ピクノジェノール

ピクノジェノールを飲んでみた人の口コミ一覧

子宮に良いと聞いて買いました。 腰がダルいのは相変わらずですが、痛みはちょっと軽くなった気がします。
生理の5日前~生理3日めくらいまで、毎日痛み止めが手放せなかったのが、生理前はなんとか薬を服用しなくても乗り越えられました。
気安めかもしれませんが、服用しないよりはいいような気がします。

にんじんしりしりさん│28歳│下腹部痛・生理痛

ピクノジェノールの効果のポイントは?

  • 血行改善効果で痛みが軽減
  • ピクノジェノールを摂取することで、滞りがちになっていた血流が改善します。血流が良くなると、生理痛や子宮内膜症による強い下腹部痛などが改善されます。ほかにも、PMSによる下腹部や腰などの痛みに対して、鎮静・鎮痛作用があることが臨床試験で証明されています。

    こうした痛みに対しては、医薬品の鎮痛剤などを用いている人も多いですが、毎月のこととなると、大量の鎮痛剤を服用し続けることになり、重篤なアレルギー症状などの副作用も考えられます。こうした痛みを緩和できる可能性があるピクノジェノールの役割は大きいと言えるでしょう。


  • 抗酸化作用で肌にハリを
  • ピクノジェノールは皮膚や体内のコラーゲンとエラスチンと結合して、酸素による分解を抑制する働きをします。また、日焼けなど紫外線でダメージを受けた皮膚や体内には活性酸素が増えてしまいます。これらは皮膚や体を老化させる原因のひとつ。

    そこで強いピクノジェノールによる抗酸化作用が傷ついた皮膚の再生や、血管の修復などをしてくれます。PMSの際の肌荒れの改善効果や更年期の症状緩和にも期待できます。


  • 安心の自然由来の原材料を使用
  • ピクノジェノールという成分が抽出できる松は、フランス南西部に自生している松のみです。DHCのピクノジェノール-PBに使用されている松は、フランスの森林法に基づいて、農薬などは一切使用されていないので、安全性も高く、安心して飲むことができます。ピクノジェノール1gを抽出するには、1kgの松の樹皮が必要とされるくらいピクノジェノールは貴重な成分です。

    もともと「ピクノジェノール」というのは、スイスのホーファー・リサーチ社が40年以上もの長い期間、フランス海岸松樹皮エキスの研究に携わり、同社が商標登録したフランス海岸松樹皮エキスのことを指します。DHCピクノジェノール-PBは、このホーファー・リサーチ社の原料およびびライセンス供与を受けたものです。

    ピクノジェノールの強力な抗酸化バリアパワーを毎日体内に補給することで、PMSによる腹部の鈍痛や刺すような痛みが和らぐとされています。

抗酸化作用と血流改善でPMS症状緩和を期待するサプリ

一般的なPMS対策サプリと違って、DHCのピクノジェノール-PBには、女性ホルモンのバランスを整える成分は配合されていません。そのため、もう少し直接的な症状をケアしたいという人向きのサプリです。

PMS症状の中でもとくに下腹部痛や骨盤、腰などに起こる痛みを緩和し、生理前や生理中の鎮静剤の服用数を減らしたいという人や、PMSによるニキビや肌荒れ、太りやすい体質の改善などにおすすめのサプリです。

また、協力な抗酸化作用によって、体内の活性酸素から体を守ることができます。老化や紫外線による肌の細胞の活性酸素からコラーゲンやエラスチンを守り、シミやシワなどを予防できる可能性があります。普段からピクノジェノールを摂取することにより、美肌効果も期待できるということです。

ピクノジェノール-PBの1日の目安摂取量は1日2粒。これで1日に60mgのピクノジェノールを摂取することができます。ピクノジェノールは希少な成分なので、それを1カ月当たり2,500円以下というリーズナブルな価格で摂取可能です。購入は、ドラッグストアなどのほか、公式サイトからも可能。公式の通販サイトから購入する場合は、期間限定のキャンペーンなども実施しているのでお得です。